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とうとうギルモア・ガールズが

帰国後ずっと楽しみにしていた「ギルモア・ガールズ」の放送がとうとう先週始まりましたね。アレクシス・ブレデルがとにかくかわいい!!

そしてディーンことジャレッド・パダレッキがいちばん美しかった時代…kirarin

第1話を見る限り、固有名詞の大半は別のものと言い換えられてました。人物なんかは会話に名前が出てきても、その人を知らない限り面白さが伝わらないので別に忠実にセリフを置き換える必要はまったくないと思います。

キャストのマシンガントーク、特にローレライことローレン・グレアムのセリフがどこまであのオリジナルのテンポどおりになっているのか、ファンとしてはすごく楽しみです。kyu
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カリフォーニャー

アマゾンでCD見ようかな、と思いアクセスしたら、ででーんとO.C.のDVD広告が出てきてPCの前で思わずのけぞちゃったよ。オススメしてるエビちゃんはどうせ見てないんだろうけどね。

キャッチフレーズの「全米が熱狂したセンセーショナル・ドラマ」ってのは間違ってないと思うわ。シーズン1&2は輝いてたわー、O.C.。リージョン1のDVDが手元にあるのでさすがに国内版は買わないけどファンとして特典が気になる、うぅ。私が持ってるボックスセットの特典の中に、番組内で使われる曲に関する裏話や、プロデューサーの選曲への思いなどインタビューがはいってたのですが、まさにこれを字幕でじっくり見たい。
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ポイントプレザントの悪夢もソフト化

この間レンタル屋さんをのぞいた時に見つけた「ポイントプレザントの悪夢」のポスター。過去にないほどの海外ドラマブームというか、今になってこんなにもドラマが注目されてるのかとひしひし感じた瞬間でした。映画がソフト化されるのはあたりまえ、ついでにドラマでもなんでもできるもんはソフト化してまえ、っていってるようにみえたりも。

一昨年FOXチャンネルでの放送でちまちまと見ていたんですが、カナダに行く準備に追われながら録画失敗も続いて結局最後の数話を見逃したままなのでこれを機にもう一度楽しもうと思ったらなんと、FOXで未だにリピート放送されてるではないですか。しかも偶然にもはじまったばかり。Houseや、Huff、レスキュー・ミーなど未見のドラマも魅力的なんだけど、新しいドラマを途中から見るよりもやっぱり知ってるものに食指が動いてしまいます。

このドラマ、悪魔崇拝・カソリックもんのストーリーも面白かったし、(特に、若い神父が主人公の出生の秘密に近づいてきた時に起こった事故あたりなんてドラマ中盤かなり盛りあがってきてたんじゃないでしょか)なんせ単発で終わったのが見やすい。男子は不作だけど女子は申し分ないキャストが勢揃い。エリザベス・ハーノイスとオーブリー・ダラーはもちろんのこと、彼女たち若いキャストの母親世代を演じるキャストたちなんて、海外ドラマファンなら大喜びな顔ぶれだと思う。私の思う見どころのもう一つは、オープニングシーン。テーマ曲を省くドラマが最近すごく多い中、曲流して、キャストの名前入れて、しかも映像がきれい。ドラマの世界観をうまく伝えてるこのオープニングが好きです。

オーメンとセットで売り出されるのも納得。



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ケイ・パナベイカー

「22世紀ファミリー フィルにおまかせ」を見ることに決めてから1ヶ月以上が経ったけど、録画に成功したのはわずか4,5回。週末・夕方のあの時間帯にビデオデッキ占領するのは気が引けて…

最初はアリソン・ミシャルカ目当てだったのですが、脇にもうひとり楽しみのネタを発見しました。ケイ・パナベイカーです。

ピムのクラスメイトのデビー役で、頭のネジが何本か抜けた優等生というキャラクター。いつでも楽しようとズルすることばかり考えるピムは一生懸命のデビーをライバル視してて、あの手この手ではめようとするものの結局はデビーのマイペースさに振り回される、というのがお決まりの展開。

襟のあるシャツにベストを合わせる優等生ルックに、授業では進んで発言するいい子ちゃん。ピムが親や先生に悪態つくシーンはちょっと退屈でワンパターンなんだけどデビーとのやりとりはとても面白い。今のところフィルとキーリーのコンビよりもピムとデビーの方が好きだ。

ケイ・パナベイカー(Kay Panabaker)
1990/05/02
ダニエル・パナベイカーの妹

next 映画
モンスターズ・インク(2001)
ワイルド・スタリオン(2002)
Summerland(2004)
Life Is Ruff(2005)

next TVゲスト出演
The Jamie Kennedy Experimenta(2002)
エンジェル(2002)
ER(2002)
22世紀ファミリー(2004)
Medium(2005)           など
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POINT PLEASANTの悪夢 折り返し地点まできました

「Point Pleasantの悪夢」、スローペースながらも着々と鑑賞を進めています。第5話目のダンスマラソンのエピソードではエリザベス・ハーノイスとオーブリー・ダラーの大根っぷりにちょっとだけひいたりもしたけど、それ以外は問題なし。展開も面白くなってきました。

秘密を打ち明けないクリスティーナを門前払いしたジュディ、行き場のないクリスティーナは深夜バスで街を出ても結局はポイントプレザントに引き戻されて、さらに真相を知ったジュディを本格的に巻き込んでボイドと対決するまでにストーリーが広がってます。思ったよりもテンポよく進んでるあたり、ミニシリーズにしてたらすっきり良かっただろうに。13話目のタイトルは「新しい世界の夜明け」となっていますが、これで終結してることを期待しています。

まあこんなものか、と思いながら見ていれば特に意見することもないんだけど、第8話目の「巨大な陰謀」だったでしょうか、トーマス神父に相談事をするため教会を訪れたクリスティーナがトーマス神父にいきなり気持ちをうち明けられてましたが、今までそれを匂わせる雰囲気なんてあったっけ?とそれがとにかく疑問で。

このドラマの唯一のお楽しみ、アーロン・ポールのゲスト主演エピも残り1話となった、、、


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時代に取り残されて...FOXLIFE

日々の多忙さに加え年末の殺人的なスケジュールのせいで映画もテレビもお預け状態が続いてますが、じたばたしてる私を横目にFOXは新しいチャンネルを開設したようで。内容は噂に聞いてた「アレステッド・ディベロプメント」(←スーパーラブ)やアリシア・シルバーストーンの「Miss Match」「Queer Eye for the Straight Guy」など。でもさ、できたばっかりのサイトのラインナップ見て白目向きそうになりましたよっ。

去年夏に夏・ビーチものが小さく流行った時期にどさくさに紛れて放送してた「North Shore」がそのまんまの「ノース・ショア」として放送。クビ折ったブルック・バーンズも頑張ってる「ノース・ショア」。

Punk'dのレッドカーペットのガキとか、O.C.のシーズン3に出てきてたジョニー・ルイスとか(ついこの間見たばかりで覚えてただけで別にジョニー目当てというわけじゃないけど)の「Quintplets」が「Quintplets 5つ子はティーンエイジャー」として登場。

NBCの看板番組のひとつ(あれ、NBC?)「Crossing Jordan」が「女検死医ジョーダン」として、これ目当てだったけどヒュー・ローリーが最高な「House」が「ハウス」として、「ザ・ホワイトハウス」をクビになったロブ・ロウが次に出た「Lyon's Den」が「弁護士ジャック・ターナー」として、そして極めつけなのがエリック・メビウスが出てた(降板しちゃったしー)そんでエリック・ライブリーが追加された「The L Word」が「Lの世界」として新年から放送決定。どれもこれもここでしか見られない。

CATV解約決定、J:COMってどうやって見るんだーと契約する率100%で調べたらこんなことになっててもう訳分かんないです。5年ほど待てってコトですか。
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WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!

今年の春先にBS2で放送された「FBI 失踪者を追え!」のDVDボックスセットが来年4月7日に発売決定です。タイトルはスパチャンと一緒の「WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!」になってます。

高い。


追記(12/18)アマゾンにページが出来てました。
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「22世紀ファミリー〜フィルにおまかせ〜」を見てたら、びっくり

昨日「ザ・ホワイトハウス」を録画するために空テープを探している最中に、間違って録画しちゃったと思われる「22世紀ファミリー〜フィルにおまかせ〜」を発見。このドラマ、数ヶ月前からディズニーチャンネルで新しく始まった番組で昨日初めて見ました。以前の私なら放送開始からチェックしていただろうけど、最近ほらあれだから。見たくても時間が取れないし、ビデオに録画したら余計見なくなるし(しかも宣伝用フォトーがこれじゃ見るドラマ優先リスト上位に食い込むわけもなく)という色々な事情(そんな大した事情じゃないけど)があって諦めてたんだけど、明日の放送から「22世紀ファミリー」デビューです。

というのも、Aly&A.J.アリーが出てるのを見ちゃったからなんです。内心これに気が付かなければ「22世紀ファミリー」なんてホントどうでもよかったのに。このポスターの右はじででっかく口を開けて笑ってるのがアリーことAlyson Michalka(アリソン・ミシャルカ?)です。

ちなみに妹A.J.の方は運が良ければFOXで放送中の「堕ちた弁護士ニック・フォーリン」で会えます。
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POINT PLEASANTの悪夢

録画してそのまま放置していた「ポイント・プレザントの悪夢」を見ました。パイロットを見た感じでは本放送にこぎつけたのは納得な内容なのに結局13話でシーズン半ばにして打ち切られたというのは残念。しかも、米FOXが放送したのって3、4話くらいだったんじゃないかな?今の時点で3話目まで見たのですが、今後の展開にはまず期待しないでおこう。

オープニングのタイトル映像がきれいでとても気に入ってます。たいてい録画テープを見る時、私はOPを早送りでとばすのですが、「ポイント・プレザント」のは何度でも見たい。薄暗い海をバックにクリスティーナ役のエリザベス・ハーノイスが不気味にきれい。年齢不詳なルックスも好きです。調べたら、79年生まれの26歳だとか。

ジュディ役のオーブリー・ダラーはアンバー・タンブリンに、ポーラ役のキャメロン・リチャードソンはミーシャ・バートンに似てた。アップのシーンをじっくり観察するとふたりともあまり似てないんですが、私の中ではアンバーとミーシャです。キャメロンの方は一歩間違ったミーシャってとこかな。かわいいんだけどね。ガールズはともかくボーイズの方はどれもいまひとつ、ってのが正直な感想です。動いてるのを見てがっくり。せっかくビーチのシーンが多くておいしいのに、おいしいはずなのに、、、ジェシー(サム・ペイジ)はかっこいいんだけど、整っていて逆に面白味がないのが惜しい。他のドラマならこんな感じの男の子は主人公の親友ポストに落ち着きそう。その親友ポストにはテリーが。これがまたさらにいまいち君なんです。でもさ、またドラマが進んでいくにつれて彼らが私の気に入りったりしそうで怖いわ。

若い子よりもどっちかといったらグラント・ショウの方がたまにかっこよく見えたりするのも恐怖。「メルローズ・プレイス」から15年も経って目じりには小じわがあったり髪の毛も心なしか白髪交じり、、、?ほほの辺りもふっくらしてました。MPの場合、ドラマ自体も昔のものだし古臭さがどうしてもぬぐいきれず、昔のグラントに惚れるわけもなく。私はやっぱり今のグラント・ショウが好きです。今ちょうどムービープラスで放送している「メルローズ・プレイス」を見ているのでグラント・ショウの10年前の姿と現在を見比べることができるのが楽しいです。ジュディが交通事故にあう直前のシーンで、グラントが通りを渡るシーンがあったんですが、スーツ姿で颯爽と歩くあのシルエットがものすごくかっこよかった!

ポイント・プレザントは若い主要キャストしかチェックしていなかったので、クレア・ケアリーが出てきたのには思わずびっくり。オルセン姉妹の「ふたりはお年ごろ」のママです。「ふたりはお年ごろ」では明るいキャラクターで、ドタバタしてる印象があったのでポイント・プレザントのパイロットを見たときは気づきませんでした。2話目のOPにクレア・ケアリーの名前を見たのでゲスト出演だと勘違いして、彼女の姿を注意深く探したら、ジェシーのママ役ですごいびっくり。髪の毛もロングになってるし、おとなしめの主婦役だし、イメージが全然。どうでもいいけど、髪の毛がヅラっぽいのが気になります。
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