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DVDも借りちゃった

ツタヤで時効警察一気に5枚借りするつもりが不覚にも出遅れてしまい、1枚もレンタルできなかった。

というわけで、久しぶりに洋画のDVDをいくつかピックアップして帰りました。

もしも昨日が選べたら
旅するジーンズと16歳の夏
アイドルとデートする方法
終わりで始まりの4日間
Vフォー・ヴェンデッタ

1週間で見ないといけんことをまったく考えずにポイポイとカゴにいれてしまったわけですが…どうにか頑張って見ますわ。

これまた、レビューはいつか。
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ジャック・ブラックがよかったと思う。

この間みてきた「ホリデイ」の話。

淡い期待抱いてプレゼント買っちゃったり、しなきゃいいのにメールに返事したり頼まれ事引き受けちゃったり。「都合のいい女になりさがって」なんて表現が映画の中にあったけど、人間こんなものだよなーなんて涙しながら見てしまいました。

うちの姉さんがしきりに「ジュード・ロウかっこよかったわー」を連発するもんで、私も一緒になって「そうだねー」なんつってジュード・ロウの良さについていろいろ語りあったのですが、私映画見ながらジャック・ブラックに目がハートだったよ。

今までもジャック・ブラック好きだったけど、見てて疲れるというか、しつこすぎて見てるのが面倒なとこもあったり、好きだけど100%受け入れる愛はなかったです。

ビデオショップのシーンなんかいつものジャック・ブラックの影が見え隠れするんだけど、そこを忘れるほど映画全体的にジャック・ブラックがスウィートなイメージ。

先週放送してた「英語でしゃべらナイト」の特番にもちょろっと昔のインタビューがあって、相変わらずおもしろいなーと思った。あの本人のキャラを知ってるから、今回のマイルズ役とのギャップがいいと思えるのかも。それにしてもこれがかっこよく見えるとは。
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ハイスクール・ミュージカル

去年カナダでもかなりの反響を呼んだ「ハイスクール・ミュージカル」を帰国後一発目に見ました。カナダにFamily.caという米のディズニーチャンネルにあたるチャンネルがあるんだけど、そのチャンネルではよく放送されてたし、ダンス&歌シーンだけを集めた特番なども放送されてました。私はサントラだけを先に聞いてたので、本編を見ながら「これはあの曲だ」とか、「こんなシーンに使われてたのか」と楽しめました。いちばん意表をついたのは、ザック・エフロンとヴァネッサ・ハジェンズのふたりが冒頭でいきなりのデュエットを披露したこと。あれにはやられたわ。

本編見た後はやっぱりDVD欲しくなって、商品化されてないかなぁ〜と思ったのですが、さすがに国内版はないですね。ディズニーのオリジナルムービーはソフト化されるのかな?しばらくは録画テープで我慢しますわ。ちなみに私はアシュリー・ティスデール演じるシャーペイ&ルーカス・ガブリール演じるライアンのコンビがお気に入りです。アシュリー・ティスデールに関しては色々書きたいことがあるんですが、また今度。

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たまに思い出して雰囲気に酔いたいキャメロン・クロウの映画

あの頃ペニー・レインと デラックス・ダブル・フィーチャーズあの頃ペニー・レインと
デラックス・ダブル・フィーチャーズ


パトリック・フュジット/ケイト・ハドソン Amazonで詳しく見る
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世間がケイト・ハドソンを誉めれば誉めるほど「ケイト・ハドソンなんて嫌いだ」と叫びたくなる。本当は嫌いではないんだけど俳優としてどうなんだろ、とたまに思ったりするので。そのケイト・ハドソン出演作の中から最初で最後のお気に入りの1本。DVDジャケに関しても言いたいこといっぱいなのですが、それは下の方に隠しときます。

「あの頃ペニーレインと」が2月に再販されてたようで、以前は見向きもしなかったんだけど、アマゾンを見てたらこの映画を見終えたあとの甘酸っぱくて切ないけどさわやかになるなんとも不思議な気持ちを思い出しちゃって急に懐かしくなりました。今はもちろん買えないから家に戻ったら買いたいなと考えてるんだけど、その「買い物リスト」が止めどなく増え続けて今すごいことになってます。
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スカイ・ハイ

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見たかったものが4月に上陸。でもDVD。「シャークボーイとマグマガール」は劇場公開なのに。同じノリじゃないの?

ストーリーは『スーパーヒーロー養成学校が存在する空の上の世界の話。ヒーローコンビの両親の元に生まれた主人公ウィル(マイケル・アンガラノ君)は学校に入学したのはいいが、実は未だにスーパーパワーに目覚めていなかった。そんなウィルはもちろん落ちこぼれクラス。厳しい先生やクラスメイトにやりこめられながらも、どうにかこうにかスーパーヒーローへの階段をかけあがっていく』というもの。

マイケル・アンガラノ君といえばこれでレイチェル・エヴァン・ウッドと年の差ラヴ、しかもレイチェルの方が年上。を演じたかわいいFill It Up君。くふー しばらく見ない間にかわいさアップ。

マイケル・アンガラノ君の両親役にはケリー・プレストンとカート・ラッセル。この間ココで書いたケイ・パナの姉さんダニエル・パナベイカーの新作でもあります。こっちもかわいい。


「ひみつの番人」の最高にかわいすぎるふたり。
レンタルした当時、思わずキャプチャ大量撮りしたものが…

アンガラノ君は去年、日本で出演作が劇場公開になっていたのですね。それが「ディア・ウェンディー Dear Wendy」。話も面白そうだけど、それよりなにより出演者のラインナップだけで私、DVD買かも。
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STOMPの愛しの掃除機

便箋 STOMP 愛しの掃除機
産業スパイの父親の命令で田舎の掃除機工場に、伝説の掃除機の設計図を盗みにやって来たジャック(キップ・パルデュー)。工場は権力争いの被害を受けてふたつに別れ、対立していた。ジャックは工場で出会ったデビー(ローズ・マッゴーワン)に一目惚れをしてしまう。しかしデビーは敵対する工場の行員として働いていたのだ。ジャックの恋の行方は?そして無事に掃除機の設計図を手に入れることが出来るのだろうか?

キップとローズ見たさに深夜上映(といっても21時上映の回だが)見に行った。昼間動き回ってクタクタな体にこれは酷だった。でも楽しかったし、軽いノリで見られて、しかもキップがかわえかった。つるつるだった。

ローズは相変わらずぱっくり割れていた。表記はマクゴワンで統一されつつあるようで。一昔前は映画でしょっちゅう地声を聞く機会があったくせに(しかもスクリームとハードキャンディは飽きるほど見たし)近年ではチャームドのときの吹き替えに慣れたせいか、違和感がありました。でもそのチャームドもストップしてはや1年半。久しぶりに見たローズはかわいかったなぁ。

工場シーンや食事のシーンなど、ところどころでストンプやってあとは普通のコメディ。思っていたよりもストンプシーンがすくなかった。
3月にDVDが発売されるみたいなんだけど、ジャケットが物足りなさを感じさせる。映画の世界はもっと、こうにぎやかで、オフィシャルサイトにある配色そのものの世界なんだけどな。
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GG賞 その1

王冠 最優秀作品賞(ドラマ部門)
ブロークバック・マウンテン

ノミネート作品
The Constant Gardener
Good Night, and Good Luck
A History of Violence
Match Point

おおかた前評判通りの結果だったらしいですが、「アン・リーおめでとう」ということで。あー今から見るのが楽しみです。

まずはいちばん気になっていた、ジョージ・クルーニー監督作「Good Night, and Good Luck. 」ですが、監督2作目も賞レースにちゃっかりのって健闘してます。俳優から監督業にチャレンジした人で、特に頑張って欲しいなと思っていた俳優が2人いて、そのうちのひとりがジョージでした。嬉しい限りです。

「Match Point」はジョナサン・リース・マイヤーズとスカーレット・ヨハンソンのゴシップで何かと公開前から話題になっておりますが…最近スカーレットの映画を見てないので久しぶりに(私個人の)気分転換になっていいかも。

「A History of Violence」はお久しぶりなデヴィッド・クローネンバーグ監督作。どうせ私好みの作品ではないんだろうけど、デルアミコが頑張ってるし、それにアシュトン・ホームズという少年がちょうど気になっているところなのでぜひおさえておきたい。

「The Constant Gardener」は主演のレイフ・ファインズとレイチェル・ワイズ以外の事に関してはノーチェック。

王冠 最優秀作品賞(ミュージカル・コメディ部門)
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道

ノミネート作品
Mrs. Henderson Presents
「プライドと偏見」
The Producers
The Squid and the Whale

以前iTunesの映画予告を見たと思うんだけど、こんなに前評判が良かったのは知らなくて…「グラディエーター」あたりまでホアキンを応援していた時代もありましたが、最近はすっかり存在さえも忘れかけていました。近年、彼の劇場公開作すべてと縁がなく「炎のメモリアル」「戦争のはじめかた」(←コレ、邦題好き)「ホテルルワンダ」(これは私のトコでは来月公開予定なので不本意ではあるけどパス。)全部見てません。

「The Producers」はめざましテレビでもちょこっと紹介していました。舞台にはまったく馴染みがないですが映画としてはとても興味あります。またマシュー・ブロデリック&ネイサン・レーンのオリジナルキャストでタッグを組んでるとことか、舞台ファンにはよだれモンなんでしょうね。

「The Squid and the Whale」は以前から原作の方が気になっていました。映画化されていたのですね。キャストチェックすると…ジェシー・アイゼンバーグがっ。私はこっちによだれってことで。
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SAYURI

11、12月は追われた日々を送っていたので見たい映画もほとんどみることができず、そのうっぷんを晴らすべく正月休みに2本、今日も1本見てきました。今日は「SAYURI」

生きることについて考えるこの頃、幸か不幸かああいう人生を送ることになったさゆりのことだけでなく、女性として、ひとりの人間としての生き方を見つめ直せというメッセージが常に聞こえてきて頭の中はぱんぱんです。

でラストですが、結局は妻になれない芸者なので日陰の人生。ってことでハッピーエンドと一言では語れない、ってことなんですか

「ラストサムライ」は本当に忠実に細部にこだわって日本を再現してたのに比べると「SAYURI」の方はいい意味でかなり無視したつくりになってました。矛盾だったりぎこちなさをつっついて見るべきものでもないかな。帰ってから監督ロブ・マーシャルのインタビューを読んだのですがその中でファンタジーとして描きたかったと語っていたので、納得です。

謙さんの次回作、どうなってるのかと思いIMDb見たところなんと「The Air I Breathe」でケビン・ベーコン、バフィーテノッチと共演ですよっ!  その前にブレイドとの1本も待機中だけど。
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NOLA ニューヨークの歌声



母親をひとり残して暴力継父から逃げるようにニューヨークへと出てきたノラ。夢は作曲家になることと、本当の父親を捜すこと。そんな彼女のニューヨークで出会う仲間たちとのふれあいドラマ。

ノラが深夜バスに乗り込んでニューヨークに行くとこからさっそくエミー・ロッサムの歌声が聞けて良いです。やっぱり歌声いいよなーと惚れ惚れするんだけど、ノラは歌は苦手で作曲家志望という設定のためステージシーンなどは無し。最後に本物の父親との唯一の接点といえる、ある歌があってそれをきっかけに父親が誰なのか判明するんだけど、これを歌うシーンを含め2カ所しかエミーちゃんの歌が聞けないんだよ。

ニューヨークでの恋のお相手は24のシーズン3に出てたジェームズ・バッジ・デール。髪の毛があったせいか、最初は全然気づかなくてでもどこかで見たことある顔に聞き覚えのある名前で映画見ながら必死に思い出そうとしてました。分かったとたんすっきり。24の時よりもこっちのジェームズのほうがかわいかったです。クリクリで。本当はノラのこと気に入ってるのに、お互いふざけあってなかなか前に進めない。そうこうしてるうちにちょっぴり疎遠に。で、久しぶりに電話してきたかと思ったらトラブってるから手貸してってな内容で、全編を通してノラに振り回されてる姿がかわいかった。

24以前のジェームズを見るべく、出演作を探してみましたがこれ1本のみ。デビュー後しばらく休業していたようです。残念。

ストーリーの詰めの甘さは所々あるけどハッピーエンドだし、見てる人が見たいものを見せてくれる甘甘ドラマになってる。それはそれで宜しいのではないかと。
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ルー・テイラー・プッチのサムサッカー


こっちに書いた「Thumbsucker」のルー・テイラー・プッチを発見。しゃぶり中。


キアヌーと。 … 先生と生徒?


『放課後、図書館で勉強会。でもちょっとだけ息抜き』の図。


しゃぶるのやめよか、考え中。トイレにて。
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