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地元の映画館がすごい3

その1 その2

とりあえず初日のスケジュールは決定。

とはえい、「プルートで朝食を」を1本だけ見る、という地味なスケジュール。


2日目、日曜日… 楽しみにしていた日曜でしたが



予定外の予定が入ってしまいましたっ!
カルチャースクールの申し込みスタートの初日にあたってしまってる…

私は今人気のヨガやピラティス講座を申し込みたい



講座は先着順



どうしても受講したいので朝一番で申し込みに行かねば



映画どころじゃない



そんなー!

桃井かおり監督作「無花果の顔」。山田花子主演なのに…見たかったのに…ということで、これは時間的に無理。

その次上映予定の「モーツァルトとクジラ」のためにカルチャーセンターからお昼12:30までに劇場に駆けつけることは無理。

その次上映予定の「麦の穂をゆらす風」… 微妙。間に合わそうと頑張ればどうにかいけそうだけど、慌てて行動したくない。隙間もないような日程たてるのもイヤだし。

ってわけで結局2日目最終日は夜の8時過ぎから始まる「かもめ食堂」のみの鑑賞に決定。


あぁ〜、あれほど意気込んでたのに。あれれ。 でもいいか、ゆるりと見ますわ。
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地元の映画館がすごい2

こっちの続き

この1週間スケジュールを考えてはいるものの、何の映画をハシゴするか未だに決めかね中。そんなに悩むモノでもないんだろうけど、欲張りすぎて無理に本数こなすよりは心から映画館で見たいと思うモノを優先させようかと考えると、真剣に悩んじゃいました。

ゴダールなんて劇場に足を運ばない限り、DVDレンタルしてまで見ないだろう。でも興味はあるから見てみたい、なんて思ってはいたけどやっぱり今の調子じゃ「はなればなれに」は見に行かなさそう。気分が乗らないなー。乗らないときは見ないに限る。

というわけで30日は結局「プルートで朝食を」のみを鑑賞予定。

この映画、キリアン・マーフィーが出てるってことしか知らなかったんだけど、リーアム・ニーソンやスティーブン・レイのような名優いっぱい出てるじゃないの。ますます楽しみになってきた。

一番楽しみなのはやっぱり劇中に使われてる70年代のポップス。個人的にはそれほど70年代ポップスに興味があるわけじゃないけど、軽くて甘い音楽はちょっとでも重たい気持ちを一瞬だろうけど、吹き飛ばしてくれそうで、これを目当てに行こうと。
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地元の映画館がすごい1

地元の映画館が復活から2周年目に入るらしくて500円セール開催。2日間にわたって11作品上映するらしいけど、ラインナップはまあまあ。特に「これを見なくちゃ!」と意気込める作品はないんだけど、500円なら見に行こうかな、と思ってます。

30日(土):ヨコハマメリー 恋するトマト ゆれる プルートで朝食を はなればなれに 実録阿部定

1日(日)
:無花果の顔 モーツァルトとクジラ 麦の穂をゆらす風 太陽 かもめ食堂

30日の「プルートで朝食を」と「はなればなれに」は見たい。

「ゆれる」はどっかでタイトル聞いた事あるな、と思っていたらオダジョー主演ってことで耳に入れていたみたい。テーマが重そうなので、気分的に沈みたくないしそれを考えると見る前から重いのが気に入らないんだよなぁ。迷い中。

1日は「無花果の顔」 「モーツァルトとクジラ」 「麦の穂をゆらす風」 「カモメ食堂」

・・・「太陽」以外見たい。

でもこれ、1日4本って体力的に無理だよなぁ、どう考えても。
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『セレニティー』、DVDになっちゃうの?

バフィーとエンジェルの脚本家が手がけたTVシリーズ「Firefly」が去年映画化されたんだけど、それがこの「セレニティー」。本家のドラマはすっ飛ばされてなぜか映画だけが先にソフト化決定。


見たい、TVシリーズとあわせて見たい。


8月11日発売。¥3800
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Smile 〜最近のエリック・フォン・デットン

去年メル・ギブソンが制作に関わったってことでちょっとだけ話題になったabcのコメディ「Complete Savages」が無惨にも打ち切られて以来、エリック・フォン・デットンは一体どんな仕事してるんだろ?と好奇心半分でIMDbを見たら夏に新作が公開されていたようです。しかもちゃんとした映画だ。

Smile」は頭の中はファッションと男の子のことだけの女子高生がある授業をきっかけに、世界中にはいろんな境遇に身を置く人々の存在を知って…という学習映画。今年の夏に限定公開されたらしいのですが、風の噂にもならなかったようで。

監督は本作デビューらしきジェフリー・クレイマー。「ブギーマン」などに出ていた俳優とは別人の。主演はエリック・フォン・デットンの他にはミカ・ブーレムちゃん、ショーン・アスティン、ボー・ブリッジスなど。

あとは大分前の作品だけどジェナ・マローンとブラッド・レンフロー共演の「American Girl」がDVDに落ち着いたようです。一時期、劇場公開されるのか、それともTV放送なのか行方知れずになりかけていたのですがDVDで決着。

もう1本の青春おバカムービー「After School Special」も来年早々DVDにて発売の予定らしい。こっちは劇場公開されたけどIMDbの星6つの評価がとても疑わしい作品。DVD発売タイトルになぜか「ナショナルランプーン」の名前が付いている。売るためだろうけど、無理でしょ。
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I'll Always Know What You Did Last Summer

Thank God!!

imdb

どうか企画倒れしませんように。
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Transamerica

ホットコーヒー Transamerica
監: ダンカン・タッカー
出: フェリシティ・ハフマン ケヴィン・ゼガーズ フィオヌラ・フラナガン グレアム・グリーン
話: 性転換して新たな人生をスタートさせようとしていたブリー(フェリシティ・ハフマン)だったが、17歳の息子トビーの存在が発覚。問題児トビー(ケヴィン・ゼガーズ)をブリーはLAに連れて行くべく、おかしなふたり旅がはじまった。

トレイラーを見てフェリシティ・ハフマンの老けっぷりにまずびっくり。髪の毛もブルネットのせいでかなり地味。化粧をするシーンは本当に男性が女装しているようにも見えてくるから不思議です。彼女の地声は低いほうなんだけど、それっぽく役作りしていることもあってホンモノらしいです。

役名が“ブリー”というのもなんだかおかしくて、嫌でも「デス妻」のブリーを思い浮かべてしまいます。ドラマを見ている人なら大抵あっちのブリーを思い出すに違いない事は誰にでも分かりそうなのに、何であえてこの名前を選んだんでしょうか。もともとこの名前で偶然の一致だったとか?

息子に「Dudeなんて呼ばないで」と言ったり、男性の裸に目を覆うシーン(トレイラー参照)にはほんのり笑わせてもらいました。大笑いできるほど面白いわけじゃないけど、思わずクスっと笑ってしまう、そんなあたたかい映画だといいなぁ。

その息子トビー役に私のケヴィン・ゼガーズ。地味に応援し続けています。「ドーン・オブ・ザ・デッド」以来会ってないのですが、すでにトライベッカ映画祭でフェリシティ・ハフマンが受賞しているのできっと日本でも見られる日が来ると期待してます。ケヴィン君、「Transamerica」でもまた脱いでくれてます。ステキ水浴びシーンはトレイラーでどうぞ。

クライモリ」の日本公開が決まる前はずっとリージョン1のDVDを買おうか迷い続けてたほどの熱の入れようだったのに、国内での公開が決まったとたんに私の中では忘れ去られてしまったケヴィン君。一応他の作品は適当にチェックいれてたんだけど、今回の「Transamerica」はいちばん日本公開が近いんじゃないでしょうか。とにかく期待しています。

駄作と評判の「The Hollow」は去年のハローウィンシーズンにTV放送されたっきり音沙汰がなかったのですが、1年経ってようやくDVD化にこぎ着けたようです。(Amazon.comのページ) ちなみにこの映画、BSBのニック・カーター初主演映画という事で注目されてた作品です。共演は「パパにはヒミツ」のケイリー・クオコ。「The Hollow」も商品化されるし、「Transamerica」は公開間近だし気持ちが盛り上がるなぁ。でも、2006年公開予定の作品は1本もないんだよね。
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