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アカデミー終わって

ワオワオに加入してないしどうせ授賞式もライブじゃ見られないし、と知らんふりしたアカデミー賞。授賞式のVTR見るたびに、アビゲイル・ブレスリンちゃんかわえーと思いつつチェック。

なかよしこよし
今回助演男優賞を受賞したアラン・アーキンと。

「リトル・ミス・サンシャイン」、ビクトリアではいつ劇場で公開されたのか全然わからないまま、結局DVDが出る頃に「評判いいらしいよ」と知人からの情報で映画の存在を知りました。

そして正月明けに、レンタル店のメンバーカードを持ってる友だちに頼んでDVDレンタルしてもらい作品鑑賞にこぎつけたんだけど、いやーよかったよ、この映画。「家族の絆」に敏感な30手前の人間に取っては涙なしには語れないかも。感動で涙じゃなくて、考えるべきテーマ盛りだくさんで涙って感じで。

日本より一足先に良い映画見ちゃったよーなんて思ってたら、帰りのエアカナダで普通に上映されてて、映画に合わせて思いでに涙したり、地元に戻れば上映まっただ中だったり、いろんな意味で思い出な1作。


おまけ。ずっと前にJay Lenoのショウにふたりそろってゲスト出演したときのもの。彼女はジェイ・レノのお気に入りゲストだそうで。
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タッシュアワード2005 その2

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。俳優編です。

星 映画部門

ライアン・ゴズリング(君に読む物語)
ピーター・サースガード(ニュースの天才/愛についてのキンゼイレポート)
ヘイデン・クリステンセン(ニュースの天才/シスの復讐)
ジョン・ロビンソン(サラいつわりの祈り)
ジャレッド・パダレッキ(蝋人形の館)

便箋ピーター・サースガードは2本とも良かった。「ニュースに」関してはヘイデンよりも◎ 他にもレンタルで数本見ましたが、大好きです。今年はさっそく「フライトプラン」も公開だし「Jarhead」も公開が決まっているので文句ナシ、最高。ジョン・ロビンソンはもう「サラ〜」のわずかなシーンだけでOK。「ロード・オブ・ドッグタウン」地方でも見られるかな…?ジャレッドはとりあえずおっきなスクリーンでデビューおめでと、ってことで。

女優は、今じっくりと今年見た映画のリストを見ながら考えているところですが該当者無しです。思い出したら追記するかもしれません。

星 ドラマ部門

マシュー・フォックス(LOST)
クリストファー・ゴーラム(オデッセイ5)
マイケル・チクリス(ザ・シールド)
ポピー・モンゴメリー(FBI失踪者を追え!)
チャド・マイケル・マーレイ(One Tree Hill)

便箋「サンフランシスコ空の下」ファンにとってはマシュー・フォックスのカムバックは嬉しいに違いない。今年はいよいよ40代突入だしますます味のある俳優となって頑張って欲しい。FBI…そういえばFBIにはジョシュ・ホプキンスもゲスト出演してたっけ。「コールドケース」や「ノースショア」なんて私が見られないものに限ってゲスト出演が多い…名前変えて出直すレベッカ・ローミンとのTVシリーズ、頑張って欲しいなぁ。話戻して、FBIのポピーは好きでした。もちろんジョシュ・ホプキンスとのやりとりも面白かった。このふたりを影で影から恨めしそうにみているエリック・クロースに小さく声援を送ったりと、FBIの人間模様も密かに楽しんでました。「オデッセイ5」のクリストファーはあのキャストの中で唯一の若い俳優として頑張ってました。複雑なキャラ設定も難なく。このドラマ自体は4年前のものなので、最近のクリストファーを見たら随分と大人で、と今年32歳の人に向かっていう言葉でもないけどちょっとがっかりした。チャドは本当は入れたくなかったけど「One Tree Hill」がまあまあよかったから。目当てで見たJames Laffertyよりもチャドの方が良かったことに戸惑ったりもしましたが、結局はシーズン1を最後まで見ること無いまま2005年、年が明けてしまいました。

というわけでざっと2005年のベストを振り返ってみました。去年、特に後半はじっくり映画やドラマを見る時間を作ることが出来なくてとても残念でした。感想メモさえも取っていなかったので…今年は時間の作り方を考えつつ、充実したプライベートを送るべく(年も年だし)メリハリのある生活を目指したいと思います。そしてサイトの復帰も。
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タッシュアワード2005 その1

今年もやってきました、タッシュアワード2005。挨拶は省略していってみよ。

星 映画部門

きみに読む物語 「きみに読む物語」
監督:ニック・カサヴェテス
主演:ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス
ジェームズ・ガーナー/ジーナ・ローランズ

主演の若い方のふたりがとにかくケミストリーな雰囲気むんむんで良かった。胸キュンだし泣けたし、DVDも買ってしまったことだし。原作もきっと素敵なラブストーリーなんだろうけどそれをダメにしない映画を作った事にも拍手。DVD特典で語られた秘話にも感心しました。

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディション「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
監督:ブラッド・シルバーリング
主演:ジム・キャリー/リアム・エイケン/エミリー・ブラウニング

何といってもエンディングのあの切り絵。あれだけでも見る価値があると思います。映画の方もファミリームービーのカテゴリに収めるのがもったいないくらい出来のいい作品じゃないでしょか。ヴァイオレットの髪の毛を結ぶリボンなどのエピソード事の細かい設定がいい具合に効いてて面白かったです。ここら辺は「穴 HOLE」に通じるものがあると私は思いますが。映像もきれいだしこれもシリーズ化されたらいいなあ。

「世界でいちばん不運で幸せな私」
監督:ヤン・サミュエル
主演:ギョーム・カネ/マリオン・コティヤール

とにかく好きです。愛し合っているはずなのに滑稽なゲームのせいで本音が出る幕がない、一緒にはならないのにどこかでつながっているこの切ないことといったら、もう。しばらくぶりにギョーム・カネにも再会できたのも嬉しかった1本。もちろんDVDお買いあげ。

Dear フランキー「Dear フランキー」監督:ショーナ・オーバック
主演:ジェラルド・バトラー/エミリー・モーティマー

エミリーだけが見られればいい、とにかくエミリー・モーティマーだ、と勢いまかせに劇場へ向かったのを覚えています。愛しているが故の嘘ってのもつらすぎて…中盤きつかったぶん、最後の締め方に救われた気がします。きれいすぎるかもしれないけど、あれで十分。

ラヴェンダーの咲く庭で「ラヴェンダーの咲く庭で」
監督:チャールズ・ダンス
主演:ジュディ・デンチ/マギー・スミス/ダニエル・ブリュール

私の視点が最初から最後までジュディ・デンチ演じるアーシュラだったのが自分でも気になるというか不思議で。年取ったせいでしょうか。しかも共感したりして。あら。ラストも一応青年は音楽家として成功したんだろうけど、姉妹を想うとハッピーエンドとはちがう寂しさがあった。これまた切ない1本でした。

ミリオンダラー・ベイビー「ミリオンダラー・ベイビー」
監督,主演:クリント・イーストウッド
主演:ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン

受賞作品をあえて挙げるのも、とも思ったんだけど今年見た中ではやっぱりはずせなかったものです。



チャーリーとチョコレート工場「チャーリーとチョコレート工場」
監督:ティム・バートン
主演:ジョニー・デップ/フレディ・ハイモア

お得意のブラックユーモアやシニカルなキャラクターや設定盛りだくさんなところはおもわずにやりとしてしまう、全編通して楽しんだ作品。世間が騒ぐほどジョニデのファンではないけど、やっぱり彼が出てる映画は見たいと思う。

オペラ座の怪人 「オペラ座の怪人」
監督:ジョエル・シュマッカー
主演:ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン

既に知ってるものでもこんなに新鮮に感じられたのはキャストの魅力でしょうか。楽曲も良かった。サントラお買いあげ。ただ、ジェラルド・バトラーはこっちよりも「Dear〜」の方が良かったと思う。好きなミランダ・リチャードソンやその他脇固めがいい。

ネバーランド「ネバーランド」
監督:マーク・フォースター
主演:ジョニー・デップ/ケイト・ウィンスレット/フレディ・ハイモア

緑と白のイメージは多分ポスターからきてるんだと思うんだけど、映画を思い出すたびにこの色が浮かんできます。ファンタジー映画のようでそうじゃない、それだけで片づかないドラマが好き。ケイト・ウィンスレットをとても好きになった。

星 ドラマ部門

デッド・ゾーン(AXN)
アレステッド・ディベロプメント(DVD)
NIP/TUCK(FOX)
堕ちた弁護士 ニック・フォーリン(FOX)
オデッセイ5(AXN)
シールド(AXN)
Gilmore Girls(DVD)

もう見るドラマ100%CS放送、気に入ったドラマはいくつかあっても入れ込むほどのものはなかったです。強いて言うならアレステッド・ディベロプメントとGilmore Girls。この2本はDVD買ってまでも見たいということで。ただこれ、去年から引き続きエントリしたものであって「今年選んだ作品」じゃないので残念。

星 音楽部門

ブレイクアウェイ~スペシャル・エディションケリー・クラークソン/ブレイクアウェイ
今年大勢の人たちのヘビロテアルバムになったことだけは確実。
ファーストも好きだけどセカンドでこんなにいいアルバム作るとは思わなかった。まさかDVDつけて再販されるとも思わなかったなあ。中でも新曲よりもファーストアルバムに収録されてたBEAUTIFUL DISASTERのライブバージョンが良かった。地味だったけどキャンペーン来日もしたし、売れてホッとした。彼女のセカンドアルバムの成功が1月からの「アメリカン・アイドル」放送開始につながったと私は思うのですが。

Songs from Instant StarAlexz Johnson/Songs from Instant Star
とうとう歌手としてCD出したんだ、という喜びでCD買っちゃったけどなかなかよかったです。発売時期が過ぎたら海外のアマゾンにはジャケ違いのディスクが出てた。多分国内版(カナダ)と海外版の違いなんだろうけど。外見はさておき、中身はシンガーとして大分成長したようで、声が強く太くなってました。どこミスの時に聴かせてくれた線の細い感じとはまったく別でパワフル。

ムーヴ・アロングオール・アメリカン・リジェクツ/ムーヴ・アロング
今回もヘビロテなんだけどファーストアルバムだって今年もかなりの回数聴いてました。飽きないんだよね。4人の顔をはっきりみたのも初めてだったし、こんな人たちなのかと再確認したり、Teen Vogueの記事を読んで新たな一面を知ったり(タイソンひとりのだけど)以前はもっぱら曲だけにしか興味なかったのでそこら辺の広がりを強く感じつつ、これからもかなりお世話になると思います。

MR.A-Zジェイソン・ムラーズ/MR.A-Z
最初は「聴く曲」「聴かない曲」自分の中で分けていたんだけど、次第に聴かない曲の方がお気に入りになったりして、味が出だしています。最近になって…
特にiPodでフル回転のアルバムでした。ステキアルバムをどうもありがとうございました。
ジャケを見るとかなり凝って作られてるのが分かって、それも全部愛おしい兄さん。ああこの人の音楽の中をただ漂っていたい。

Are You Thinking What I'm Thinking?The Like/Are You Thinking What I'm Thinking?
軽い気持ちでオフィシャルサイトから曲をDLして、それからたまたま気が向いたというかホントきまぐれでメーリングリストに登録したのが運命でアルバムもなんとなーく買ったのですが、このアルバムがメロウタイムにツボで結局フル回転でした。ガーリーな一枚。このタイプの女性ボーカルに最近はまりつつあります。このブームは来年まで持ち越しそうな予感。

俳優編は年明け。それではみなさんよいお年をお迎え下さい。
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